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ダートレースでの狙い目
2009-02-01のコラム
前回はダートレースに対する評価について書きましたが、今回はちょっと視点を変えて、私が普段馬券検討する際にひとつの検討材料としている点について書いてみます。
出馬表などをみているとダート替り・・・いわゆる初ダートの馬って結構みかけますよね?
騎手の進言で「ダートの方が走りそう」って事で路線変更する場合もあるでしょうし、芝で目が出ないからダートで走らせてみるって事もあるでしょう。
芝でダメでもダートに替った途端、一変する馬も実際にいます。
あと、かつてのクロフネのように芝でも強いし、ダートでも強いというようなオールラウンドプレーヤーみたいな馬もいます。
ちょっと話しが逸れた感がありますが、私が馬券検討する際にその検討項目のひとつとしているのが、ダート替り初戦の馬の、芝での持ち時計です。
もし、芝での持ち時計が速くて人気が無ければ、積極的に穴として馬券に組み込むようにしています。
芝に比べて力が必要とされるダートですが、元々持っている天性のスピードはかなり重要な要素だと私は思っています。
いわゆる“能力で押し切る”ってやつですか。
ただ、芝で速い時計を持っているような馬であれば、穴とは言っても単勝一ケタ台のオッズですけどね(笑)
しかし、余程能力的に抜けた馬でない限り“一本被り”のガチガチ人気にはならないでしょうから、頭から狙っても面白いと思います。
実際それが馬券で功を奏した事が多々(笑)
皆さんもそういう馬を見つけたときにはちょっと考えてみて下さい。